■ 鮑腸できあがり

大分に伝わる伝統の味「鮑腸」。小麦粉を練って2メートル近くに伸ばした麺を、汁(つゆ)につけて頂きます。

■ 鮑腸を作る

手間がかかりコツがいるため、今では作られることも少なくなったこの郷土料理を、今に伝える人たちがいます

■ タイトル

次代に伝える手作りの味〜鮑腸

■ 戸次実景

大分市戸次地区。造り酒屋や醤油屋など、古の建物が今に残り往時を忍ばせます。

老人憩いの家

その町並みの一角にある「大南老人いこいの家」。戸次鮑腸保存会の活動はここで行われています。

■ 保存会会長インタビュー

いつから活動を始めたか?活動のきっかけは?

主な活動内容は?

なぜ戸次地区では鮑腸作りが盛んなのか?

■ 鮑腸CS

鮑腸の起源は戦国時代まで遡るといいます。

■ 保存会会長インタビュー

鮑腸という料理の由来は?

近年余り作られなくなった理由は?

■ 小麦粉をこねる

鮑腸の材料は小麦粉と塩。まずは小麦粉を良くこねるところからはじめます。

■ 保存会会長インタビュー

鮑腸作りのコツ(こね方)

■ 細長く伸ばしてゆく

こねた小麦粉を長く長く伸ばしてゆきます。伸ばした麺には微妙な太さの違いがあります。これが独特の食感を生むのです。

■ 保存会会長インタビュー

鮑腸作りのコツ(伸ばし方)

なぜそんなに長く伸ばすのか?

■ 麺を湯がいて、冷水に取り出す。

伸ばした麺は、湯がいた後、冷水に取り出します。

■ 保存会会長インタビュー

一日どれくらい作るのか?(少量の場合、なぜ少量しか、作れないのか?)

■ めんつゆ作り

麺汁を作ります。椎茸、昆布、いりこ、そして最後に削り節を入れ、出汁をとります。

■ 保存会会長インタビュー

四種類の出汁を使う理由は?

■ 味を調える

醤油、みりんで味を調えます。

■ 出来上がった鮑腸、道の駅外景

出来上がった鮑腸は道の駅などに出荷されます。

■ 道の駅、食べる人々、鮑腸を食べてみての感想

食べてみての感想は?

■ 保存会会長インタビュー

活動の未来、抱負は?

■ 振り返り映像

伸ばした麺に、手作りの素朴な暖かさを込める鮑腸。一度、味わってみてはいかがでしょうか?