May 15, 2005

第3回あかい屋根と桜まつり

町村合併と、それに伴う首長選挙・議会選挙などがあって、今年は見送りかと思われた「旧・三重町立南小学校跡地」のイベントが、すっかり葉桜となったきょう行われました。
昨年の様子は
http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/finddsp.pl?sid=2_1116146722_1116146776&no=0

ところが、もうすぐ到着というところで、交通事故現場に遭遇。
jiko.jpg
年配の男女3人が乗った小型車がガードレールに激突、バンパーを置き去りにして跳ね返り、片側車線をふさいでいます。
幸い、先に通りがかった原付バイクの若い女性が119番通報をしてくれていて、救急車の到着を待ちつつ、通行する車の誘導などをすることに。
さて、このあと私はまつり会場にたどり着けるのか? 続きはこのあとすぐっ!

後部座席に座っていた女性が、たぶんシートベルトをしていなかったのでしょう、運転席シートにぶつかって目の周りを切っていたのですが、大けがの人はいませんでした。
救急車が来て、事故捜査車が来て、レッカー車の手配が終わって、やっと再出発できました。

昨年同様、無料の昼食サービス(おにぎり、豚汁)をいただきながら、竹笛や花炭づくりの体験などを楽しむという内容。
deban.jpg
出番を待つオイサンたちが窓辺に集まって見ている視線の先は‥‥


kagura.jpg
三重高校神楽部の演舞です。
じょしこうこうせいはええの〜 と見ているわけではありません。
オイサンたちは松尾神楽(県重要無形文化財)のメンバーで、後継者の育成に懸命なのです。
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=05=10=103759=chokan
だから、高校の部活として自分たちの意志で神楽に取り組んでいる若者たちを見ると、嬉しくてしょうがない、自然と顔がほころんでくるというわけです。

Posted by mack at May 15, 2005 05:56 PM | TrackBack
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