2016年2月4日木曜日

イベント シリーズ 地元遺産「絵葉書の中のニッポン〜廃校にあった宝物〜」を開催します

NPO法人ブンゴチャンネルは、私たちの住む「おおいた」の魅力を再発見して、我がマチおおいたを自慢できるきっかけづくりをしたいと考え、「シリーズ 地元遺産」と題し、身近にあるけれど見落としてしまいがちな地元に残る素晴らしい有形無形の遺産を紹介しています。

昨年10月に開催し好評をいただいた「ホバークラフト」に続く第2回は、「絵葉書の中のニッポン〜廃校にあった宝物〜」と題して、由布市挾間町にあった石城西部小学校(2008年廃校)に伝えられた大量の絵葉書資料をご紹介します。

「日本地理絵葉書」というラベルの貼られた木箱に収められた359枚の古写真が伝えられた経緯を探り、大正・昭和初期のこどもたちが絵葉書という視覚メディアを通じてどのようにニッポンを認識していたのか考えます。

ゲストは大分大学教育福祉科学部教授の田中修二氏と、同学部准教授の廣瀬剛氏です。

日時: 2/19(金)19時半から
場所: 大分市中央町のギャラリー&スペース ボスケ。入場は無料です。

ご参加を希望される方は、会場準備のためお手数ですが、contact@bungo-channel.org宛に参加する旨メールしていただくか、下記のfacebookイベントページにて参加予定ボタンを押していただけると助かります。もちろん、ドタ参、ドタキャンもOKです。

https://www.facebook.com/events/1544760932518528/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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